第27回 キャンプに行く人の行動を変えたい

こんにちは、3度の飯よりキャンプが好きなbackroomのKEIですbackroom

本日は現在進行中のプロダクトについてお話します。

キャンプが好き

僕はキャンプに6年前ハマり、ひどい時は毎週キャンプに行っていました。

仕事の性質上、屋内にいることが多く、どうしても自然を求める傾向があります。

特に焚き火が好きです。

焚き火のゆらめきをずっと見てられるのは、人間の本能だと勝手に思っています。

キャンプの目的が焚き火と言っても過言ではありません。

秋や冬に寒いキャンプ場で焚き火をしながら、温かいものを

「さむっ」

と、いいながら食べるのが好きです。

 

荷物が多すぎ問題

多くのキャンパーを悩ませるのが「荷物問題」ではないでしょうか。

あれも、これもお気に入りのギヤをもっていきたいために

車の荷台はパンパンになります。

芸術的に荷物が詰めた時は思わず写真を撮ってしまうほどに

キャンパーの荷物は増えがちです。

僕もキャンプを始めた頃は荷物が多くて、積み込みに1時間

キャンプ場についても、たくさんもってきたギア設置に2,3時間かけていました。

完全に持って行き過ぎです。

 最近はグランピング等もあり、荷物が多い傾向にある方も少ないと思います。

 

気軽に行きたい

そのため、キャンプの準備がめんどくさくなり
行く回数が減っていることに気が付きました。
キャンプがしたいのにキャンプギアを購入したのに
ギアが多くなってキャンプに行かないとは本末転倒です。
準備もめんどくさければ、行くまでの渋滞もめんどくさい
そんなめんどくさいを解消できないか?と考えていたとき
「今のキャンプは車ありきだけど、公共交通機関でいくのもでアリじゃないか?」と思いました。
トップシーズンの渋滞はひどく
せっかくキャンプで癒やされても、帰りの大渋滞でどっと疲れて帰宅した経験はないですか?
それなら公共交通機関で移動できれば、スムーズに移動ができて楽だし
そのためのスリムなキャンプ道具に厳選するかもしれない。
ガソリン代金、高速料金等を考えてみれば十分リターンのあるキャンプの仕方ではないか。
そんな身軽キャンパーを実現できる道具が作れないか。
backroomで検討中です。
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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